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ネコの本
               超初心者のカルトナージュ  中級編① 六角形ボックス

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先が見えない作品は不安なもの。図形は小学生の時から大の苦手
三角形だって無理なのに六角形?・・・・008.gif
ただひたすらコツコツいい加減な性格を閉じ込めて作っていきました。
この日は休日返上。一日コースです。

猫派の私があまりの可愛さに思わず「買い物かごに入れる」をクリックしてしまった生地
犬だらけ です。色変わりでピンクもありますよぉ

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本のベストセラーランキングというサイトがありますが
そこの一般文芸の部で現在4位、総合でも9位という売り上げの
「人生はにゃんとかなる」を息子のお嫁さんがプレゼントしてくれました。

何時の数字なのか不明ですが発行所のホームページによると64万部の売り上げと記載されてます
今はアマゾンでも在庫がありましたがお嫁さんが探しているときは店頭にもなく
ようやく探してくれたようでした。

この本には猫が教えてくれる大切なひとことがさまざまに可愛い猫の画像とともに書かれていて
裏にはこのひとことに関わる偉人のエピソードや名言が。
それもまたなかなかなのです。
一枚一枚が切り離させるようになっていて、自分のお気に入りの場所に貼ったりも出来るのですが
本を破くような気がして どうしてもこれは出来ません。


冒頭には
「もし道に迷ったら一番いいのは猫についていくことだ
 猫は道に迷わない。」という有名な(実は私は知らない)アメリカの偉大な漫画家
チャールズモンローシュルツという方の名言が書かれています。
スヌーピーが登場する『ピーナッツ』の作者で数々の明言を残しているらしい。
スヌーピーを書いた人って言ってくれれば 話は早いのに。

犬派?猫派に分けるとすれば完全に猫派の私は猫に関する書籍は結構集めています。
ただ、猫なら何でもいいわけではなく イラストレーターなら吉沢深雪さんが好きで
マグカップなどは上の方が欠けていても捨てられず 歯ブラシを入れて使っています


代表的なところで
「バスタイム」     吉沢深雪
「ネコはなぜ生きる」  ディーン・リップルウッド 絵 吉沢深雪
「猫だより 笑った分だけ楽しくなれる」 岡本肇

ネコのどんなところが好き?
我儘だとか身勝手だとか言われてますが
自分を持っている そんなとこが私は好きです。

16歳であちらの世界に逝ってしまった最後の飼い猫の「花ちゃん」は
何も食べていず歩くこともままならない状態でも
決して粗相などせず 毅然としていて 亡くなるときも
今まで寝てたのに・・・と思うほど 静かにひっそりと逝ってしまいました。
私は「花ちゃん」が目標です。  駄目だ!涙が止まらん!
あと3か月で丸5年にもなるのに。
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Top▲ | by yygmmana | 2014-03-13 17:57 | 日記
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