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身近にあった美術館
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ことの発端は
孫のN君は美術の宿題で「美術館」に行き、レポートを提出しなければいけなかった… らしい。
ところが彼は忘れていて学校からのお知らせで私達は知りました。

彼に確認すると 「すっかり忘れていてさぁ」と軽く言う。宿題の未提出は成績にかかわる。
さぁ! ということで娘とネットで調べてみるも 都心に行くには娘か私のどちらかが
連れて行かなければならないし、日曜日の美術館?考えただけでも遠慮したい。
三鷹の「ジブリ美術館」は今からチケットとらねばならないし
それにあそこは日時指定の予約制。希望の日がとれるかどうか。
困っていました。

そんな時タイミングよく「手作り製本クラブ」のT講師よりメールが届き
武蔵野美術大学の美術館で「近現代のブックデザイン考Ⅰ 書物にとっての美」が開催されて
いるので製本をたしなむ者としては見ておいた方がいいですよと勧められました。

武蔵野美術大学?すぐそばです。
私は 即、行くことにし
彼とやはり宿題を未提出の彼の友人は同時に開催されている「斉藤國靖<仮説>としての絵画」を
鑑賞してもらい、レポートを書いてもらうことにしました。

斉藤國靖さんは当大学で長年教育、研究に携わって来られた油絵学科の教授で今回の絵画展は
退官記念ということでした。

彼らには難しいかもしれませんが(私にもちんぷんかんぷんでしたが)
例えば東京都美術館で開催の「メトロポリタン美術展」に
行ったとしても理解度は変わらないと思います。ただ、そちらの方がレポートは書きやすいでしょうが

子どもが大きくなってからは秋の大学祭に行くこともなくなり、ほとんど足を踏み入れたことも
無かったキャンパスに 行ってみると 綺麗に整備され、中は超近代的に変わっていました。

そして美術館には もうびっくり。
2011年にリニューアルされたという建物は立派なものでした。
詳しくは下記のURLで
http://mauml.musabi.ac.jp/
今後の展覧会の情報もTOPページから確認できますので
興味のある方はどうぞ。
施設についてはリンクされていますのでクリックしてみてください。

入口の警備員の方に「展覧会を見に来たのですが」と言えば入れてくれます。
図書館も素晴らしいのですが利用者カードや学生証が無いと無理らしく残念!

我が家のベランダからは美大の景観がすぐそこに見えます。
こんなに身近にこんなに立派な美術館があるとは…。
毎日のように前を通っているのに。  T講師情報ありがとうございました。

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勉強会がらみで私もフリーソフトの「GIMP]を勉強しなきゃならなくなり スタートさせたのですが
まだまだちょっと作品作りまでは無理。
あきらめて「Photoshop Elements」で遊びました。以前クラブのお友達から
いただいて我が家の玄関に飾っていた木目込み人形、少し色が変わってしまったので
写真を撮り、レタッチでお色直しをして 切り取り、スキー場に連れて行ってみました。
使った画像はこちら
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                     無料の素材から
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ソフトはやっぱりちゃんと使っていないとねぇ。無駄に時間がかかりました。反省!
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Top▲ | by yygmmana | 2012-11-12 14:05 | 日記
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